素直になりたい。

ほんとなら、知り合うほどに壁がなくなって親しくなるはずなのに、
知り合うほどに素直じゃなくなるのがあたしの悪いところ。

まっさらでお互いのことをよく分かってないときには、カワイイこと平気で言ったりやったりできるのに、相手のことを知るほどにそれがすんなり出来なくなる。

強がって・・・
照れちゃって・・・
だんだんできなくなっちゃう。

好きになるほどに傷つくのが怖くてのめり込まないようにストップかけちゃう。

そんなあたしをを見てにっこり優しく微笑むのが彼、なのだ。
距離が近づくほどに実は臆病なあたしに、
「だいじょうぶ」って真っ直ぐに気持ち伝えてくれるのが彼、なのだ。

そんな彼だから、きっとあたしはこんなに幸せ、なのだ。

あたしは彼の「思いやり」にあふれた「優しさ」に憧れる。
それは日常の何気ない1シーンの中に溶け込んでいて、気をつけなければ見過ごしてしまうくらいの細やかなものであって。
それにふと気づいた時に、彼にそっと感謝する。

あたしには足りないものを彼は備えていて、それがとても心地よい。

あたしはもっと素直になりたい。
照れずに真っ直ぐに彼に「好き」を伝えたい。
言葉だけじゃなくって、大袈裟でもなくて・・・

静かにそっと感じられる、彼の「優しさ」をあたしも身につけたいな。
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by asabamiku | 2005-03-04 23:55 | カレバナ
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