幽体離脱。

って言っていいのかな・・?

実は浅葉、幼稚園の頃は非常に神経質で今の自分が振り返ってみると非常に不思議な雰囲気の子供であった。

色が白く、目の色が薄く、ほっそりとしてて陰が薄く、無口だったあたしのことを、当時のガキ大将だったやつは
「お前って外人だと思ってた。日本語しゃべれないからしゃべんないんだと思った。」
と告白したこともあるほど。←今はどっからどーみてもふつーの日本人っす(^-^;

色が白いのは寒いところの生まれだからか。
ほっそりしてるのは拒食症..つーか、「ゴハンが大っきらいで食べられない」からだったと思う。
しゃべんないのは、ハンパじゃない人見知りだったから。

おまけになんだか子供らしくない子供でして。
幼稚園の先生からの連絡帳には「5歳児とは思えないほど・・なんたらかんたら」と書いてあります。
みんなそうなのかわからんけど、当時(5歳くらいのことは不思議とハッキリ覚えてるもの)、「この程度のことあたしにやらせんの?」みたいに思ってた覚えがある。。
なんて生意気なガキだ。

今思い返してもなんとなく不思議なことってあって。
夜寝るじゃない?目をつむっても天井が見えるの。
電気とか天井の節目とかリアルに。
怖いから目を手で隠しても見える。
枕に顔うずめてつっぷして寝てました、いつも。
ほかにも、いつもなんかの気配を感じてるの。
ひとりでいても誰かといても、何かほかのものをいつも感じてた。(具体的に見えるわけじゃないけどね)

ほんとに霊感あるひとからみたらぜんぜんオハナシにならない話しだとおもうけどね。
でも、今ぜんぜん霊感なしなしのあたしにしてみれば十分に不思議な体験でして。

そんなある日、幼稚園でみんなが積み木遊びしてました。
内気でおとなしいあたしは離れた場所にいるんだけど、誰かがあたしの手を引っ張って積み木遊びの中に連れてったんだよね。
イヤイヤ加わされるあたし。
その積み木は結構大きくってお家とかつくれるやつだったと思うんだけど、気が付いたらみんながまる~く誰かを囲んでて先生が一生懸命話しかけてるの。
あたしも後ろのほうから覗き込むと、なんとその中心に「あたし」が寝てるし。

次のシーンは、田んぼの中の道を先生があたしをおんぶして走ってるんだよね。
それをちょっと離れた場所から「あたし」がぼ~っと見送ってるの。

で、気が付いたらお医者さんの診察台の上。

それで終わりなんだけど..でもちょっと不思議なんだよね~。
アレは一体なんだったんだろ?
幽体離脱? それともタダの夢??

未だに不明..です。
[PR]
by asabamiku | 2004-05-24 21:46 | いろいろ
<< 色彩占い。 賭け。 >>