謎の微笑み。。

アバンテ Jr.

和の真夜中のドライブの話を読んで思い出した。

以前お付き合いしていたカレの波乗りに付き合い、早朝(まだ夜か?)2:00a.m.にクルマを海に向かって走らせていたときのハナシ。

夏の夜とはいえ、まだその時間は真っ暗であった。←当たり前。
ヒトの気配どころか、クルマさえも走っていない。
それでも海へ向かうというワクワク感でいっぱいで、ご機嫌な音楽をかけながら談笑する、あたしたち。

その道は街灯もまばらで、結構真っ暗だったの。
その時、運転していたカレが「・・・あれ?」と。

カ:「・・・あれ・・ヒト?」

浅:「まさかぁ~、やなこと言わないでよぉぉ」←けっこー怖がり。なんでっ(^-^;

カレはクルマのスピードを緩めます。

すると、歩道を歩く人影が浮かび上がり、あたしたちのクルマが横を通り過ぎた瞬間、その人影はこちらを振り向き

にやぁぁぁぁ

と微笑んだのです!

一瞬固まる。あたしたち。。

次の瞬間。

ぎやぁぁぁぁ!!!

と叫ぶあたしたちふたり。

ドキドキドキ.. 激しい鼓動。

カレは思いっきりUターンして確かめに戻りました。

しかし、そのひとの姿はありませんでした...

ちなみにその道は田舎の一本まっすぐな県道。
その短時間に隠れることもできません。

ちなみにそのヒトは、かなりのご高齢のおばあさんでした。
そんなおばあさんがそんな真夜中にひとりでそんなところを歩く..
考えられないこと。

その後、すっかり無口になったあたしたちではありました。。

オチは無し!スミマセン
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by asabamiku | 2004-06-28 21:17 | いろいろ
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