カテゴリ:カレバナ( 9 )

昨夜の「手料理」。

昨夜は彼の仕事が早く終われたとゆーことで、あたしんちに来てくれました。
ハイ、クルマで高速1.5時間かけて。。
なので、彼のために夕ゴハンを作りました。

最初の頃、クラブで逆ナンの先入観を払拭し家庭的な部分をアピールしようと、ちょい見栄を張って「趣味はお料理」なんてことを言ってしまったがために後にはひけず、ガンバッテマス。
「お料理が好き」はホントなんだけどさ..”好き”と”美味しい”は必ずしも比例しないもの...でしょ。(-_-;

”味覚”って人それぞれだから心配だったんだけど、彼はあたしの作ったものを
「美味しい!」といっぱい食べてくれるのでとても作り甲斐があります。
最近は、ネットサーフィンしながら見てるサイトは「お料理レシピ」が多いのだ。
彼に美味しいものをいっぱい食べて欲しいからね。ウフフっ♪

☆ゆうべのお献立
豆ヒジキご飯
エノキのお味噌汁
肉豆腐
ゴーヤサラダ
↑簡単ながらも”家庭的”をアピールっ!

あたしは一見お料理なんてできないように見えるらしく、この程度で感激してくれるのは
ラッキーなことだわ。。
しかし相変わらずの彼の食べっぷりには感動すら覚える..体育会系。

帰った後、「平日だと短い時間しか居れなくてごめんね」とメールが。
うぅん!そんなことないよっ。
短い時間にもかかわらず長い距離を来てくれるのがうれしいよっ。
すると、「仕事が早く終われればもっと行けるんだけどな..」。
あなたの逢いたいと思ってくれるキモチがあたしにはとてもうれしいよ。。

それにしても..
彼のスーツ姿にいまだに慣れることができませんっ!
あまりのオトコマエさに緊張してしまい。。(^-^;
「なぜこのヒトがこんなところにいるわけっ?!」
「なぜこんなヒトがあたしのことを好きだといってくれるわけっ?!」
ただ黙ってそのお顔を見つめてるだけで幸せなキモチになってしまうあたし...。

普通、”似てる”って雰囲気とかなんとなくとかこういう表情のときに..っていうのが多いでしょ?
彼のばやい、クマテツにクリソツ。・・・つか、クマテツよりカッコイイときたもんだ。
さらに黙っていると近づき難いオーラが漂う。
友達に言わせると、”一般人離れしたオーラ”。
..同じお部屋にいて恋人同士なのに手を伸ばすのをはばかってしまうくらいに。
実際手を触れればニッコリ微笑んで受け入れてくれるんだけど。

はぁ~..いつになったら慣れれるのかしらん?彼の素敵さに。。
↑スンマセン、いい加減にせぃっ!ですね(^-^;
[PR]
by asabamiku | 2005-06-29 12:35 | カレバナ

TDSでの出来事。

誠に勝手ながら、前週のTDSの”らぶらぶ・リポ”はパスさせていただきます。
何故かっちゅーと、「TDLでデートすると別れる」という巷で言われてるジンクスどーり途中でいや~な雰囲気になっちゃったからです。
きっとこれはTDLには魔物が住んでいるからではないかと思われます。
あたしらに限ってそんなことはありえないと思ってたのにも関わらず、まんまとそーなったからです(-_-;

TDS自体で遊ぶこと自体はいつもどーりとっても楽しかったのだけれど...
まぁ欲を言えば、アトラクションがもっと充実してて欲しかった+ミッキーともっと触れ合いたかった(だってぜんぜん居ないんだもーん!)...ってかんじかしらねぇ。。
夕ゴハンまでは、らぶらぶ全開でしたよ、ハイ。
いつものcoolさはどこへやら、彼の無邪気な一面も垣間見て「この男性(ひと)にそっくりな男の子が欲しい!」なんて再決意したりしてね。

しかーし!
ここんところダイエット週間に入っていて、アルコールも控えていたあたしとワイン一本空けたのが運のツキ。
ほどよく酔って気持ちが大きくなった?あたしはちょっとカチンときたことで絡むカラム。
極まったあたしは、「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」でポロポロと涙までこぼしはじめる始末。
せっかくの楽しいデートもぶち壊しだと思ったけど、どーにも自分を止められない。(-_-;
その後はなんとか気を取り直し、また仲良くショーと花火を堪能したのだけれど。

でも、引っ掛かることはそのままにしておけないあたしのこと。
帰りのクルマの中でまたその件を持ち出して攻める責める。
運転しながら無言になる彼。
その困っている横顔を「うっ..困っている顔もカックイイ..」と思いながらますます問い詰めてしまった。
でも、「もしかしたらあたしのこと嫌になって、このままサヨナラされちゃうかも..」と、どうしようもできないくらい不安に思いつつ、なんだかソレもゾクゾクしちゃうほどスリリング。
なんて思っちゃう、”しょーもねーやつ”なあたし。
で、「もう家に着いちゃうけどなんか言うことないの?!」とコワイ顔したりして。

そのままその日はサヨナラかな~..後味わるいな~...と思ってたら、彼が「コーヒー淹れてくれる?」と言ってきたので、「よっしゃ、きっちり話しつけようじゃない!」と意気込んでしまった。
で、彼が冷静に口を開けば、「ハイ、ごもっともです。。」。
あたしは素直に自分の非を認めることになるのでありました。

彼がその日最後にしてきたメールには、「自分なりに自分の足りない部分、考えてみようと思う。mikuに指摘されて答えられなかったのは事実だしね。」とのコトバが。
あたしを諭しつつもちゃんと自分の非も考えて改めようとするところ、オトナねぇ~
..とちょっぴり惚れ直したりしてね。

・・・

って結局はノロけかいっ!

【予告】
この週末は、「紫陽花の季節に鎌倉に行こう~」ということで行って参りました、鎌倉へ。
そのリポなど。
[PR]
by asabamiku | 2005-06-20 17:40 | カレバナ

明日の予定。

彼と一緒にディズニー・シー!に行ってきまぁす♪

ディズニー・ランドなんて何年ぶりだ?!

明日は快晴。らしいし。

楽しみ~
[PR]
by asabamiku | 2005-06-11 23:38 | カレバナ

桜~2日目

日曜日はデートの日。
特にこの日は桜が咲くずっと前から「行こうね!」って言ってた”お花見デート”の日。
彼んちの近くに桜が綺麗な公園と川辺があるから連れてってあげるよ...って約束してくれた日から早数ヶ月。
その約束のお花見なのだ。

この日は24℃もある初夏のような快晴・デート日和なり。
ランチしてからお花見へ。
場所は彼んち近くの公園。
公園なんだけど、ぐるっと回ってる遊歩道沿いの外側にソメイヨシノ、内側に枝垂桜が
植えられているの。
枝垂桜のかわいいピンク色にすっかり夢中なあたし。
a0014818_22371711.jpg
ソメイヨシノと枝垂桜のコラボはすっごく綺麗!
普通、この2種類が一緒に咲くことはないらしいんだよね。
それなのに今年、ここではどちらも満開!
空は青空。
すっごくあったかくて(暑いくらい)うららかにのんびり時間が過ぎる、日曜日の昼過ぎの公園、なのだ。

普通の桜の名所と違って、お花見客はあまり居ない。
子供たちの遊ぶ声しか聞こえなくて、あたしたちの他にお花見してるのはベビーカーを
押す若いご夫婦だけ。
すっごくいいかんじ。

a0014818_22391895.jpgちょっぴり風が強く吹くたびに散った花びらがクルクルと舞い上がって...
その光景が感激するくらいに素敵で...
しかもその桜吹雪にあたしたちは巻き込まれちゃったんだけど、それがまた不思議なかんじ...

横を見上げれば、出逢った瞬間からずっと憧れ続けた彼。

桜のせいだけじゃなくって、あたしの周りはきっとピンク色だったに違いありませんっ(笑。
彼の髪に落ちた花びらを背伸びしてそっとつまみあげるだけでも心が震えるくらいに幸せなキモチになってしまった(^-^)
知り合って半年。うち、付き合って三ヶ月。
一番楽しい時期なのかもね?
でも正直こんな気持ちがずっと続いて欲しいなって思ったのでありました。。

桜の名所とされている川辺で夜桜も観たかったので、それまでは彼んちでワイン飲みながらDVD鑑賞会&G1観戦。
こないだ買った白ワインをキンキンに冷やしておいてもらってたのだ。
途中買った胡桃入りパンと、横浜で購入したフルーツ入りのチーズはベストマッチ♪
オリーブオイル漬けのチーズはちょいとしょっぱかったけどね。
1本すぐ空けちゃった(^-^;
2本目は、彼がお土産でもらったという”にごりワイン”。
にごってるワインなんて珍しい~!ってことでいただきます!
でもね、甘くてアルコール度低くてノンベふたりにとってはジュース、です。(-_-;

ちなみに、彼が自分の名前にちなんで購入した馬券は残念ながら...(-_-;

a0014818_21381855.jpgさて、夕方になったので桜の名所にお出かけ。
提燈が灯ってるんだけど、暗くてあまりよくよく見えないデス(-_-;ザンネン
でもそれでも桜の屋根延々と続く川辺の桜はお見事。
人もすごかったけど(^-^;

「来年も来ればいいんだもんね。」って言ったら、
彼は「そうだね、来年は昼間観に来よう」って言ってくれた(^-^)
先のことなんて分からないけど、でもそうやって当たり前のように言ってくれる一言がすごくすごくうれしい。

来年も一緒に来ようね!
[PR]
by asabamiku | 2005-04-12 22:53 | カレバナ

彼の不満。

今回の連休、彼はお彼岸でお墓参りのために実家に帰ることに。
なのでデートは土曜日。
連日遅くまで会議で疲れてる彼に、「今回は鎌倉までドライブは勘弁してね(^-^;」と
言われたので横浜に行くことになりました。

年明けに横浜に行ったときは風が強くてめちゃくちゃ寒い日。
”コスモクロック21”は強風で揺れ、てっぺん付近で一時停止。というハプニングに見舞われたりして早々に撤退した思い出が。
(彼は、観覧車でこんなに怖い思いをしたのは初めてだと言ってました(^-^; 
でも、そういうのもふたりにとっては後々いい思い出になるのよね~。)
13:00に待ち合わせしたものの、実際横浜に到着したのはなんと16:00!
都内から横浜まで3時間て、あーたっ(-_-;
事故渋滞とかあって、お台場のあたりまで混みまくってたわけ。
ランチをおいしくいただくため、朝からなぁんもお腹に入れていないあたしたちはめちゃくちゃ空腹で喉もカラカラ。
しかし、「着いて早々に飲むビールは絶対に美味しいよね!」と励まし合ってその困難も乗り越え無事に横浜へ到着。

まずは赤レンガの”BEER NEXT”で、びあとソーセージ盛り合わせと4種のチーズピザを頼む。(この時間であまり食べると夜ゴハンがおいしくいただけないので...ってあたしら食べることばかりを異常に気にしてるなぁ(^-^; )
ピザが出てくる頃には既に2杯目のGUINNESSに入っちゃってるあたしたち。
ノンベ同士のパートナーであることに感謝するひと時。。

クルマで移動中、「あれ、地震雲っぽくない?!」っていうの見つけて嫌な予感がしたのもあるんだけど、『救命病棟24時』観たり最近いつ大地震が起きてもおかしくないっていう
状況ゆえ、いつも抱いてる不安を彼に聞いてみた。
「関東に大地震が来たら、あたしのこと探す?」
「そりゃあ探すに決まってるじゃん」て言われた後、しばらく考えてから言われたこと。。

カ: mikuは俺が”同僚とか周りのひとたちが心配だからきっとその後だろうな”って
   言ったらどう思うわけ?
あ: ・・・しょうがないな、その程度なんだって思う。
   そういうときってホントに大事なものの順番がつけられるものだし。
カ: ・・・あのさ、オンナノコってどうしてそういう聞き方するかな?
   もし俺が実際にそう言ったら、mikuは俺に対して「その程度なんだ」って不信感を
   持っちゃって、その後の付き合いに悪く影響してくるだろ?
   ただでさえ、1週間に1度しか逢えないわけじゃん。
   逢ってない間にmikuのキモチになんらかの変化があったりなんらかの事情で
   逢えなくなったらって不安を正直俺は持ってるんだよ。
   毎日家に帰ったらmikuが居るならそんな不安も抱えなくてもいいわけだけど、
   今の状況はそうじゃない。
   せっかく一緒に居て楽しくて幸せなキモチでいるのに、「一緒に居れなくなるかも?」
   っ不安を抱くようなコトバ、言って欲しくないよ。
   mikuが俺の気持ちをそういうことで確認したい気持ちもわかるよ。
   でもそんな試し方しなくても、俺にとってmikuは家族のほかに大切に思うひと。
   誰よりも最初に心配するひとなんだよ。
あ: あたしは「そうなったらどうやって連絡とろう?」って思って聞いただけだもん・・・
カ: だったらそのままのコトバでいいじゃん。
   「そういうときにはそういう方法で連絡取り合おうね」でいいだろ?

あたしの浅ましくも彼を試そうとしたことは全て見透かされ、諭されてしまいました(-_-;

そこがあたしの”悪い癖”なのだ。

これまでお付き合いしてたひとからは、そんな風に指摘されることもなく、でもって永く付き合えなかった。
「どうして俺のことそんなに試すようなことばかり言うんだよ!」ってキレられて終わった恋愛もありで。
そのときでもあたしは自分のどこに原因があるのか、いまひとつわからなかった。
そんなこと言われたら相手がどんなキモチになるかを考えずに、相手の返事によって自分の気持ちが満たされて安心したいことだけで不用意なコトバをぶつけたりしてた。
でもって、”真実の愛”とやらを求めるものの自分がこれ以上どうしたら愛をきちんと育めるのかも分からなかった。

彼は「?!」って思うあたしの言動はその日のうちに丁寧にそのときの自分の気持ちを伝えてくれて”だからこうして欲しい”って希望してくる。
誤解や不安を残さないで、もっとふたりの関係を良くしていこうってしてるのが感じられる。
そうすることによって、あたしも学習してってる。

こんな彼のことをあたしとは違う受け取り方をする女性もいるかもしれない。
でもね、あたしには一緒に居れるピッタリな相手。
だから彼は他の女性じゃなくてあたしを選んだんだと思う。
そうやって彼の言いたいことを抵抗なく吸収できるあたしを選んだんだと思う。

ひとにはたくさんの出逢いがあって、これまでは幸せそうなカップルを横目で見るたびに「どうしてそんな風にピッタリくる相手と知り合えるんだろう?」って思ってたけど、そういう相手は来るべきときには来るんだね。
↑彼と逢う度に思うしblogにも書いちゃうこと。

その後はぷらぷらとお買い物をしてたら既に遅い時間。
元町散策や中華街は次回ってことで、いつものようにお台場に戻り夕ゴハンをおいしくいただいて帰りました。(^-^)

次回は彼んちでチーズフォンデュの会。
そのためのおいしそうなチーズも横浜で購入してきちゃったもんね♪
楽しみです。。
[PR]
by asabamiku | 2005-03-19 23:58 | カレバナ

素直になりたい。

ほんとなら、知り合うほどに壁がなくなって親しくなるはずなのに、
知り合うほどに素直じゃなくなるのがあたしの悪いところ。

まっさらでお互いのことをよく分かってないときには、カワイイこと平気で言ったりやったりできるのに、相手のことを知るほどにそれがすんなり出来なくなる。

強がって・・・
照れちゃって・・・
だんだんできなくなっちゃう。

好きになるほどに傷つくのが怖くてのめり込まないようにストップかけちゃう。

そんなあたしをを見てにっこり優しく微笑むのが彼、なのだ。
距離が近づくほどに実は臆病なあたしに、
「だいじょうぶ」って真っ直ぐに気持ち伝えてくれるのが彼、なのだ。

そんな彼だから、きっとあたしはこんなに幸せ、なのだ。

あたしは彼の「思いやり」にあふれた「優しさ」に憧れる。
それは日常の何気ない1シーンの中に溶け込んでいて、気をつけなければ見過ごしてしまうくらいの細やかなものであって。
それにふと気づいた時に、彼にそっと感謝する。

あたしには足りないものを彼は備えていて、それがとても心地よい。

あたしはもっと素直になりたい。
照れずに真っ直ぐに彼に「好き」を伝えたい。
言葉だけじゃなくって、大袈裟でもなくて・・・

静かにそっと感じられる、彼の「優しさ」をあたしも身につけたいな。
[PR]
by asabamiku | 2005-03-04 23:55 | カレバナ

最近の彼の動向。

本日も出勤なり。

しかし、営業さんは外出してしまったので、18:00までこのフロアはあたしひとり..クスン
お天気いいのになぁ..もぉ。

----------------------------------------------

あと少しなので、懲りずにまたもや「カレバナ」。

最近、あたしからメールすることがない。
なぜならば、彼のほうからしてくるからである。毎日仕事が終わった後。

それも必ず「早くmikuに逢いたい」とか”甘えんぼ”な内容だ。
これまでは、あたしが”甘えんぼ”なメール出すと「照れるから」とか返事してきてて、
彼のほうからそんなこと言ってくることはなかったのよ。
「もぉ照れ屋さんなんだからっ☆」なんつって、大人の男性だしそのあたりの温度は低いくらいでもいっか..なんて思ってました。
接待でおっさんたちと飲んできた先日なんてほろ酔い上機嫌だったせいもあるんだろうけど、電話で直接「早く週末になんないかな~、早くmikuに逢いたいよ。。」なんて言うんだもん。
こんなの初めてなんだよ!知り合って5ヶ月経つけど。(付き合い始めて1ヶ月だけど)
で、℡きった後にはちゃんと「声が聞けてよかった。おやすみ。」なんてメールまでくる。

愛されてる?んだよね?!
少なくとも以前よりぜんぜん。。ソウオモイタイ。
・・・つか、こちらから夢中になったオトコにこんな風に求められること自体ひさびさなことなので、ちょっぴりメンクラッテルってゆーか。

明日は2週間ぶりのデート。
一緒に居れるだけで、あたしにとってはうれしいこと。
王道デートでなくってもね。
でも、明日はどこに行こうかな...贅沢な悩みです(^。^)

ゆうべ、いつもの仲良し4人組でお食事に行った。
やはり、あたしと彼の展開をいろいろと聞かれたんだけど、そのときMちゃんに言われた。
「これまでこっちが追いかけてたひとが急に振り向いて、立場逆転して追いかけられたらちょっと冷めない?」って。

まぁ。正直いい意味で余裕は出てきて、ふたりの温度差が少なくなったかなって思うけど。。
でも「冷める」なんてことはないでしょ?!
そんなにお手軽な思いじゃないもん、彼に対しては。
ゲームじゃないし、駆け引きでもない。
だから素直に「好き♪」って思いを感じあえることが幸せだし、感謝。だよ。

asukaは出会いの場に一緒に居たから彼のことをまだぜんぜん覚えてるらしいんだけど、彼のことを「イギリス紳士なひと」って例えてるの(笑。
彼女のイメージする「イギリス紳士」ってのは、育ちの良い風貌に余裕があって落ち着いてる佇まい。
でも、ちょっと見えるシャイで少年なかんじ~...だって。←褒めすぎですからっ(*^.^*)
でも、何気に認めてしまうあたし。。
実は、そんなとこにあたしはグっときてるのですけどね。

Mちゃんは過去のあたしの男性遍歴(!)を全て知っているんだけど、「今回の彼は今までと全く違う!これダメだったらもう結婚しないってくらいの気持ちでこの恋愛に臨むこと!」と言います。。
「年末にはハワイでの挙式。必ず参加するから早めに予定決めてね!」
「写真とビデオ、撮りまくるから!」
「ブーケ・トスは絶対あたしに!」 
などと熱くなる始末(^-^;
できればご期待にそいたいな...と思うけど、こればっかりは相手のあることですからねぇ。。
でも正直、出逢った時からあたしの中では、”彼似の男の子”and”彼似の女の子”を産んじゃうつもりでいてますからっ!

----------------------------------------------

・・・つか、すっかり「オノロケblog」と化してますが、狙ったオトコとこんな展開。
そうそうあることではないので大目に見てやってください<(_ _)>
[PR]
by asabamiku | 2005-02-26 16:35 | カレバナ

顛末記(その後~現在)

浅葉といえば、クマテツくん。

彼とは現在、どうなっているのか?!
きっと気にしてくれているかたもいるんじゃないかと思うので、ご報告です。。

実は年内、いろいろありまして。
まぁ、それが浅葉引きこもり?の起因となったのですが。。

そのとき彼には彼の事情と思いがあり、愛だの恋だの言ってるばやいじゃないってことを完全無視し、
「あたしに踏み込んでこないのはきっと他に女がいるからに違いない!」とか
「まさか結婚してるんじゃ?!」とまで思い込み勝手に落ち込んでいたのです。
(今となっては全くもって馬鹿馬鹿しい悩み。)
で、その事情を説明してもらうと今度は、
「そんなに落ち込んでいる時期に、こんなにあなたのことを想っているあたしにどうして頼ってくれないの?!」と彼に対して不信感を抱いてしまう始末。
第三者にアドバイスを求めると、「普通は頼ってくれるよ。そうしてこないのは、友達以上の気持ちを持ってないからじゃないか」って言われて...
そういうのをめちゃめちゃ気ににするやつなのでまた落ち込み。。
この時は今考えるとすごく焦ってた。
悩んでいる最中の彼に自分をアピールすることばかり考えてた。
そういうときにどれだけ彼の内面に食い込めるかって考えてた。
でも、これって完全に空回り。だったんだよね。
彼は自分がいっぱいいっぱいでも、そんなあたしの相手してくれたけど、最後には
「少し放っておいてくれて構わないから」と言われちゃう始末。
正直このときは、「もうだめだ..」って思った。。

ふと思った。
『これって彼を全く”信用”してない。てことでは?』
彼のことより自己満足的な想いを優先してあーでもないこーでもないと言っている自分自身のことをすごく恥ずかしく思った。
信用していないから、自分自身の欲望が満たされないことに対して必要以上に不安を感じたり余裕がなくなったりするのかも..って。

で、考え方を改めたの。
あたしがすることは彼を信頼することだって。
あたしがこんなに“好き”って思う男性だもん。いい加減なひとじゃないはず。
オトコを見る目がないあたしだけど(^-^; 、今回はそんなことない!はず。
だから、彼を信用して待ってよう。
敢えて「することをしない」っていうことも必要なのかもしれないって。
必要とされないのに前に前に出て行くのは、ただのでしゃばり女。だもんね。
ほんとに必要とされてれば、きちんと彼のほうから必要としてくれるはずだもの。

その後、無事彼と会うことができました(^-^)
彼はご無沙汰だった期間(3週間くらいかな?)のことをきちんと説明してくれて、あたしも納得できた。
今では彼自身の中で溜め込まないでちゃんとあたしの意見を求めてくれるし、いい関係になれたのかな?って思ってる。
まぁね、今冷静になって考えると、そりゃあデートは頻繁にしてるけど知り合って間もない女性に自分のヘビーな悩みをいきなり語っちゃう弱さってのもどーかと思うし。
ちゃんと信頼しあえる関係にならなきゃそんなこと安易に出せないひとなんだな。と、彼の立場に立ってみれば納得できる。
あたしに甘えることができないんじゃなくって、あの時はまだそういう時期ではなかったんだなって今になってわかった気がする。
そうじゃない男性もいると思う。
ただ、彼はそういう男性。

そして、現在。
相変わらず週末の王道デートは健在です(笑
で、お付き合いしてます(^-^)v
知り合った場所やきっかけがどうであれ、関係ないんだね。
現在は前よりもずっと彼のことが愛しいと思うし、彼の愛情も感じることができる。
すぐにメールの返事をしてくれないとかそんな程度のことで不安になることも一切なし。
満たされた気持ち、です(照。
今後、この関係がどんなふうになっていくかはわからないけど、どういう展開になろうと
後悔はしないなって思える。
彼はあたしに忘れかけてた大切なものを教えてくれる大切なひとです。
それは、考え方ひとつ変わったことにも現れてるって周りにも言われるし、素直な自分自身のことをそう思える。
ここでも出会いに感謝、です。。

-------------------------------

過去のお話し(クマテツ顛末記)は非公開とさせていただきました。<(_ _)>
万が一、彼の目に触れるとちょっと困っちゃうので。。
悪気がないことでも、彼的にはきっとあまりおもしろいことじゃないでしょ?
でも、ときどき彼のことはこのblogに登場すると思うけどね(^-^)
[PR]
by asabamiku | 2005-01-19 16:38 | カレバナ

懲りてないです..

「しばらくおとなしくしてます」
と宣言したにもかかわらず、またもや出会ってしまった、ステキな男性(ヒト)。。
いや、正確には『ステキかもしれない男性(ヒト)』。(^-^;

クラブ遊び仲間のasukaとキレイなおねーさんのK子ちゃんと行ったクラブ@銀座。
激しく(?)落ち込んだあたしを連れ出してくれたのです。。
「さぁ!つぎつぎ~!」というノリのおふたり。
「気に入ったひとがいたら言って。あたしたちに任せなさい!」と、とても頼りがいが
あります。

まぁ、気晴らしにはなるか。とりあえず踊るか。。
という気分だったけど、行ってみたらそれなりに楽しめた。
踊りながらノリで交わすちょっとカッコイイコとの軽い会話でもなんだか気が晴れる。

で、終電で帰る頃には、かな~りタイプな男性と意気投合。\(^0^)/
連絡先交換して帰ってまいりました。

この先どーなるかはわかりませんが、ステキな男性と知り合うと『やる気』が起き、
充実感が満ちてきまする。
なんせ、浅葉は「恋愛ジャンキー」ですから。。
[PR]
by asabamiku | 2004-09-26 01:34 | カレバナ